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スタッフ紹介(13)訪問看護ステーション道の看護師 佐野さん

2022.07.07

第13回目のスタッフ紹介は、訪問看護ステーション道の看護師、佐野さんです。

それでは参りましょう!

* * * * * *

今年の4月に入職された佐野さん。
前職も看護師をされていて、「高校を卒業してからは大阪の療養病院で働いてました」とのこと。

―入職のきっかけは何でしたか? 

派遣会社というのか、紹介会社さんがここを見つけてきてくださったんですけど、訪問看護にはずっと興味があって。それで、ここは、デイとか…フィジオとかリハセンも、いろんなことされてるっていうのと、すごく雰囲気が良さそうやなってまず思ったので、面接に行かせてもらいたいなと思いました。

―普段はどのようなお仕事をされていますか?   

利用者さんの…今、モニタリングって言って、リハビリを主として訪問に行っている方には、決まって月に何回かは絶対に看護師が訪問するんですけど、そういう方は全身状態の観察であったりとか、リハビリで困ってらっしゃることないですか?って行く感じですね。利用者さんによって月に1回だったり、2カ月に1回、3カ月に1回ってバラバラなんですけど、そっちは多くても月1の訪問とかになるので、本当にもう全身状態、「最近どうですか」っていう状態の確認、モニタリングっていう形でやってて。

あとは定期的に毎週行ってる看護の定期訪問。入浴介助であったりとか、主なものとしては全身状態の観察なんですけど、入浴介助とか、排便のコントロールとか。他はそうですね……お薬の管理とかですかね。お薬はやっぱり、家で飲めないって方も多いので、そういう方のお薬をカレンダーにしてみたり、どうやったらこの方が飲み忘れなく飲めるかとか、そういうことをしてます。

―お仕事で大切にしていることや気を付けていることはありますか?


結構私は、利用者さんによって、……使い分けてるっていうとなんか言い方が悪くなっちゃうんですけど、合わせてる?というか。

やっぱり、「こんにちは!!!」ってめちゃ元気な感じが好きな方もいれば、結構静かにというか、落ち着いた感じで接してほしいっていう方もいるし、その方々によって合わせるのを、最近は結構意識してます。訪問看護は初めてなので……どんな感じなのかなって思って、最初は結構すごい元気よく訪問に行ってたんですけど、今は訪問に行く方々の性格に合わせて変えてるっていうのを意識してやってます。

―お仕事のやりがいはどんなところですか?

そうですね~すごく難しいんですけど……。やりがい……何でしょうね。
でもやっぱり、その方の希望を叶えられた時ですかね。希望って言っても難しいんですけど、これが例えば病院やったら、退院出来たら「良かったね」、症状がちょっとでも良くなったら、「良かったね」ってなると思うんですけど。たぶん、訪問看護ってそのへんすごく難しくて。

何でしょうね……「いつもありがとう」とかって言われる時ですかね。「いつも来てくれてありがとうね」とか。「いつも良うしてもらってね~」とか。そういう、自宅でずっと生活することができてるってことが、私たちの介入も少しは役に、多少は役に立ててるんかなと思って、それはやりがいに感じてます。

―看護師になろうと思ったきっかけは何ですか?

もうずっとなりたかったんです。小学3年生くらいからずっとなりたくて。
きっかけは……私、小っちゃいときに弟を亡くしてて、当時の記憶はもうぼんやりしてるんですけど。そのとき、弟が病院に運ばれたってなって、そのときが確か小学校2,3年生くらいのときで。お父さんお母さんはもうそっちにつきっきりになるんで…弟に。その間、外でずっと待ってたときに、ずっと横に看護師さんがいてくれてたような気がするんです。記憶はうっすらなんですけどね。そのときにその看護師さんが、すごく優しくしてくれて。たぶん、それがきっかけなんですよね。悲しいお父さんお母さんの顔とかも見てて、すごく寄り添ってくれてたと思うんです。それで、看護師には小学生のときからずっとなりたくて。

中学を卒業してから、高校も、そこを卒業してすぐ看護師になれるって感じのとこ行って、でも1回そこは辞めちゃって。1回ちょっと諦めたんですよね。「もう無理や!」と思って。そのときは諦めて他の仕事してたんですけど、なんかやっぱり諦めきれなくて、もう1回、20歳くらいのときくらいに入学し直したんかな。それで、看護師をとりました。

―看護師のいいところってどんなところですか?

看護師って、その人に寄り添うというか、そのへんとても近い存在なので、在宅とか特にですよね、ご自宅に行かせてもらってるので。近くにいて寄り添えるとこですかね。

―最後に、職場環境はどのような感じですか?

すごく良いと思います!!
私、子供がまだ小さくて、やっぱりどうしても保育園に行って、途中で体調悪くなったりとか、熱がなかなか下がらないとかってことがどうしても起きてしまうんですね。それで、一番最初にすごくよく覚えてるのが、面接で門條さん(常務取締役、人事課長兼任)に先に言ったんです。「子供がまだ小さいので、体調不良とか発熱とかで、どうしても休むことが多くなってくるかもしれない」って。採用まだ決まってないのに(笑)。それを言ったんです。そしたら門條さんが、「そういうことを、申し訳ないって思わない環境にしたい」って言ってくれたんですよね。「そういうことって、誰しも起こり得ることやし、それを申し訳ないなって思わない環境にしていきたい」って。もちろん、お仕事をお休みして、その穴を埋めてもらう側としては、どうしてもすみませんって、申し訳ないなって思っちゃうんですけど、「そう思ってほしくない」って。「そういう環境にしたいんです」っておっしゃてたので。

あ!それもきっかけです!最初の質問、入職のきっかけ。

――それを「すごい」と思って。それで、実際入職しても、皆さんすごく気遣ってくださってて、「子供さん大丈夫?」とか。やっぱり土日とかも、ずっと子供のことをみてたら自分の休みってどうしてもなくなるんですけど、「自分の休みもしっかりとりや~!」とか、私の健康にまで気を遣ってくださってるので、今、すごく働きやすいです。本当にありがたいです。

* * * * * *

13回目のスタッフ紹介、いかがでしたか?

今回お話を伺ったのは、訪問看護ステーション道の看護師、佐野さんでした!

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