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スタッフ紹介(6)フィジオ・デイサービスの新施設長 松本さん

2022.04.07

第5回目のスタッフ紹介は、フィジオ・デイサービスの新施設長、松本さんです。

それでは参りましょう!

* * * * * *

―入職して何年目ですか? 経歴・経験は?

入職して今年で9年目になります。
大学卒業後に国家試験に落ちてしまったんですけど、次も国家試験を受けるつもりで、その勉強をしながらということで最初の1年はアルバイトとしてアバンサールで働き始めました。その翌年から正社員として入職して、リハビリ補助職、介護職としてアバンサールで働き出しました。今は、介護福祉士と作業療法士の資格を持ってます。

―入職のきっかけは何でしたか? 

大学を卒業したあと、作業療法士の国家試験に落ちて進路をどうしようかと悩んでいた時に、大学の恩師に紹介してもらったのがきっかけです。それと、社長の「高齢者の方が、これまでの住み慣れたご自宅で、より良い生活を送ってもらいたい」という想いや、会社の「自律した社会の実現に貢献する」という経営理念に共感してアバンサールで働きたいなと思いました。

〇自立と自律の違い
自立…他からの支援や援助を受けずに独り立ちすること
自律…自分で意思決定をし、自らの考えに沿って行動すること

-普段はどのようなことをされていますか?

1日の流れでいうと…
まず出勤してメールの返信。次に、その日の注意事項などをスタッフさんと共有するミーティングと、利用者さんの送迎。そのあとは利用者さんにご挨拶したり体調を伺ったり、コミュニケーションをとります。他には、ケアマネージャーさんとの相談業務だったり、施設の管理業務だったりをフロアに出入りしつつやってます。それを午前・午後で何回か繰り返す感じですね。


―お仕事で大切にしていることや気を付けていることはありますか?

フロア全体が見える場所・スタッフさんのことが見える場所にいることや、利用者さんやスタッフさんともコミュニケーションがとれる、なるべくたくさん関われるようにするというのは普段から意識してます。

―フィジオ・デイサービスの新体制について教えてください。

これまでのフィジオは、運動に特化した施設だったんですが、これを活動特化型の施設にしていきます。
 運動に特化した施設っていうと、リハビリ・マシーン運動のイメージがあると思うんです。でも、そうすると「運動ができない方は利用ができない」とケアマネージャーの方に認識される可能性があります。これを、活動特化型の施設になっていくことで、運動できる方もできない方も関係なく、1日を通して活動的・意欲的に過ごすことができる施設を目指します。机上・座位・制作 等の作業活動や生活動作訓練など、活動の幅や選択肢を増やした中から利用者さんそれぞれの目的だったり目標だったりに合わせたアクティビティーを提供していきます。



 


フィジオに行けば、介護についての困りごとや不安なことも、
  たくさんの専門家にいつでも相談ができるから安心できる。




 フィジオに行けば、これまではできなかった事ができるようになったり、
  運動・リハビリ以外にも、してみたいこと・楽しみが増える。






それがフィジオの新しいイメージです。

―新体制に向けて、意気込みをお願いします!

施設長になって分からないこともたくさんありますが、スタッフの皆さんと協力して、利用者さんも利用者さんのご家族も、またフィジオで働くスタッフの全員から、「フィジオを選んで良かった」「フィジオで働いてよかった」といってもらえるような環境にしていくのが自分の仕事だと思ってます。

これまであった“当たり前”をなくしていって、今までのフィジオのイメージから一新していきたいと思います。

* * * * * *

さて、第6回目のスタッフ紹介はいかがだったでしょうか?

次回は、リハビリテーションセンターの新施設長、曽谷さんのインタビューを掲載予定です!

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